金城商事について

沖縄県民の食を支えるために

昭和27年3月、創業者である金城カネが個人商店から「合資会社金城商店」を設立して60年。わたしたち株式会社金城商事は沖縄県民の食文化創造の一助になれればと邁進してきました。

特に戦後、国策によるパン食普及の推進に、原材料の卸問屋として携わり沖縄県内で堅実な事業基盤を構築することが出来ました。

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現在では地元沖縄を基点にさまざまな食材流通のハブ機能を果たしています。

創業より「誠意」そして「沖縄県民の健康と豊かなる生活への貢献」を経営理念として掲げております。

これからも創業者の意思を引き継ぎ「食=いのち」をテーマに食の安心・安全・安定供給を目指して社員一同で取り組んでいきたいと思います。

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沿革

金城商事の創業から今日までの軌跡をご紹介します。

  • 1952年(昭和27)年3月
    金城カネ個人商店、当社の前身である「合資会社金城商店」設立、資本金900,000円(B円300,000)。本店、那覇市樋川48-25(通称香港通り)。目的:砂糖・小麦粉・食用油脂・製菓製パン原材料一切、日用雑貨・食料品・果実類の輸入貿易、および卸・小売業。他附随関連する業務。琉球製糖(株)・大東糖業(株)・日清製粉(株)・鹿児島物産化工(株)(水飴)CENTENNIALMILLS(上等パン印小麦粉)、フライスマンベーキングパウダー・ドライイースト特約販売店。
  • 1953年(昭和28年)5月
    商号、合資会社金城商事に改める。
  • 1955年(昭和30年)5月
    本店を那覇市牧市町1-821に社屋移転。(現在の牧志支店)
  • 1957年(昭和32年)4月
    本店を那覇市松山2-15-1に社屋新築移転。
  • 1967年(昭和42年)11月
    糸満市字糸満1230番地に糸満支店社屋落成。
  • 1972年(昭和47年)5月
    本土復帰となり諸制度が変わる。US$から日円に貨幣が替わる。当社取扱い品では、雑豆、澱粉が輸入割当となる。脱脂粉乳、バター、オイルは実需者割当となる。
  • 1973年(昭和48年)6月
    那覇市港町1-2-1に飼料倉庫完成。
  • 1974年(昭和49年)11月
    名護市字名護5317-1に北部支店設置。
  • 1975年(昭和50)年7月
    製麺工場を分離し別法人「カネヰ食品(株)」設立。
  • 1976年(昭和51年)4月
    不動産関連業を主目的として「金井産業(株)」設立。
  • 1977年(昭和52年)10月
    純製ラード(株)設立。
  • 1984年(昭和59年)1月
    定時社員総会において、金城カネ会長、金城輝幸代表社員就任。
  • 1985年(昭和60年)3月
    カネヰ食品(株)を吸収合併し、金城商事製麺工場に改称。
  • 1989年(平成元年)2月
    那覇市曙1-15-17に(有)沖縄ペットケア設立。
  • 1991年(平成3年)4月
    浦添市西洲2-8-2に本社新築移転。
  • 1994年(平成6年)7月
    金城清信社長就任。
  • 2006年(平成18年)9月
    金城光子社長就任。
  • 2008年(平成20年)6月
    配送部門に特化した(株)AGカネヰ 設立。
  • 2008年(平成20年)8月
    PB商品「久米島の天然水 恵」 発売。
  • 2012年(平成24年)4月
    金城光成社長就任。
  • 2013年(平成25年)5月    一般貨物運送事業として(株)AKトランスポート設立。
  •  2014年(平成26年)7月    (株)AKトランスポートへ(株)AGかねヰを吸収合併。

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